足るを知りたい女のはてしないたわごと

宮崎~鹿児島を行ったり来たりしている人のブログです。インスタID☞okashimuze

Drawing on pottery kokoro + haruko

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こんにちは。
きょうから12月ですって。
毎年言ってる気もしますが、ほんとに早い。
 
鹿児島では冬の到来を告げる素敵なイベントash08が開催されているみたいですね(気になるものがたくさーん!特に江夏さんの作品〜!)。
 
行けるかわからない私は、よし、宮崎でひとりashを敢行してやるー!と、勝手にashフレイバを感じるセレクトショップ「パリテキサス」へふらりと行ってみました。
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おー、好きな七宝焼のtint-sさんのアクセサリーも常設されていて、やはり、うっとり。
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以前購入したtint-sさんの作品のひとつ。ブローチやピアスやネックレスなども、ぽってり、かわいいのです。
 
さて、ここパリテキサスさんにはギャラリーコーナーもあるのですが(ギャラリーコーナーまでじっくり見たのは多分tint-sの個展振りかも...でもこういう気軽に立ち寄れるギャラリーって考えてみれば貴重ですよねえ)、きょうたまたまでくわしたのが、こちら
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陶工房こころさんの器に、村田晴子さんが付け絵された作品たちが並んでいました。
 
「陶工房こころが作る粉引きの温かな白い器に、自由な色や形で絵を描きました。」(ポストカードより)
 
在廊なさってた村田晴子さんに直接お話をうかがうことができました
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(おだやかで、すてきな方!)
 
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水彩画を描かれている、画家さん。
「アトリエえふで」の講師も務めていらっしゃる。
陶器への絵付けはなんと初めてなんですって。
都城で毎年行われているplus展にも参加なさっているらしく、今年はアトリエえふでワークショップも行ったそうで、つまりtint-sさんともお友達とのこと。つながりましたね〜あははは〜、とお互い。)
 
クリスマスっぽいモミの木やお星様モチーフの作品、器、箸置き、オーナメント、ブローチなど、あたたかくてやわらかい素敵な作品群のなか、迷いに迷って私が選んだのがこちら
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お皿は一目惚れで、おなじ感じの柄でもう一回り大きなのがあれば欲しかったくらい。淡くてやさしい色たちのなかに金色のアクセントが効いていて、おとなっぽいPOPさが気に入りました。
 
村田さんによると、これは「色紙シリーズ」というそうで、お絵描き教室?ワークショップ?後の机の上や下の散らばった感じをモチーフにしているとか。この世界観、すきだわよ。
 
コップは、下の方にさりげなく動物の親子が描かれているかと思いきや(なんだかかわいくて、他にも親子シリーズはないのか探してしまったくらい笑)これは陶器をつくる工程で付く指の後で色が変わる部分に、そもそもの柄である水玉の黒色が載っていたもの。特に動物を描いたわけではないそうです。でもかわいい。
 
展示会が終わる12月6日(日)の翌日から引き渡し期間とのことで、受け取りに行くのがいまから楽しみですな。
 
というわけで、売約済みの作品も鑑賞可能でしたよ〜。
 
日々の暮らしがちょっと豊かでたのしくなりそうな、温かみがあってやさしい気持ちになれそうな、素敵な器がたくさん!
 
クリスマスプレゼントにもばっちりだとおもう。
 
ぜひ\(^o^)/
 
宮崎でも、つべこべ言わず、静かに謙虚にピコピコ光を放ちつづけるアーティストたちがいらっしゃる!!