足るを知りたい女のはてしないたわごと

宮崎~鹿児島を行ったり来たりしている人のブログです。インスタID☞okashimuze

東京のケンキョラスの様子を教えてもらった話

東京の、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS さんでケンキョラスを取扱っていただけることが決まり、

 

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都内在住の友人のなかで、なんとなく、いちばん最初に報告したのは、最近宮崎から引っ越していった、私のイトコの親友。従姉の親友って微妙に遠いかもだけど、私にまですごく良くしてくれている。すごいできる人。

 

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(余談ですが、去年イトコの結婚式では彼女が友人代表スピーチをしてくれたんだけど(またそういうのもソツなくできるわけ!)新郎新婦入場の時点で号泣洪水だった私含む親族席一同は、彼女が勇ましくビールをひっかけて登壇していく頃には早くも泣き疲れていたという思い出があります。

そして大分の山奥に嫁いだ新婦はすごいアナログ人間SNS上には存在せず、雲海みたり雪かきしたりして暮らしてるはずで、わたしも彼女とは母親の介護の話しかしてないので、親友にこんな世話になってることも知らない。そのうちまとめて報告しなければ、ですです。。)

 

そのあと、去年の宮崎のZINEのイベントzine it!でまたお会いして、私も彼女が山形屋裏の共有店舗で週一でやっていたスナックで駆けつけ一杯ひっかけつついろいろ話きいてもらったりして。鉄砲イズムを理解していることもあり、私がマスターのことを書いたことを喜んでくれて感想もくれて、ケンキョラス自体、すごく応援してくれて、建設的な意見をくれる。口だけじゃなく、ほんとに応援してくれている。

 

鉄砲のトイレにも、落書きをくれていた

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前置きが長くなってしまいましたが、その彼女が、早速SPBSさんへ行ってくれて、しかもわざわざ店員さんに許可を取って展開のようすを教えてくれました。泣ける

 

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ていうか、泣いた。

出先の、「トイレットなんかで、泣いてしまったのだ」(by 山田詠美

 

 

ケンキョラス、

真鶴出版 | 泊まれる出版社さん

の横に並べてもらって超嬉しそうなんだけど!!

 

わたし去年の春SPBSで真鶴出版さんのリトルプレス購入しましたし

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(つぎ小田原のいとこのとこ行くとき、ぜひ訪れてみたい!と思って)

泊まれる出版社ってあんた。。。どんだけすてきなん。。。

 

すてきなローカルzineやリトルプレスたちのなかに、ケンキョラスがある。。。

 

すごい。。。

 

店員さんのあたたかいお言葉も(うれしい!)、それを聞き出して報告してくれた友人も(ほんとうにうれしい!)

 

置いてくださってるSPBSさんも。

(限られたスペースに考え抜かれた選書ほどこされてることも、新陳代謝ハゲしいことも、素人目にもわかるくらい素敵な本屋さんだって知っているから余計うれしい)

 

 

取扱への後押しや繋がりをくださった方々も。

 

みなさま、ほんとうに、ありがとうございます。

 

だからもう、これは、自分がもっと力をつけて、いいものつくって、恩返しするほかない。それしかこの感謝の還元の方法はない。

 

ものつくるのも、販促や営業も、わたしには才能ないけど、ないならないなりに、愚直に、やるしかないよね。手探りだらけだけど、ひとりじゃないしね。

 

私は墓で先祖と話して(話した気になって)安心するのが趣味なんだけど、じいさんばあさん叔父や従兄たち「引き続き、まっすぐ、がんばれ」言ってた!気が!する〜

 

ねばねば!

 

引き続き、よろしく伏してお願いもうしあげます。

 

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